飲食料品製造業 特定技能2号評価試験のサンプル模試(無料)
飲食料品製造業特定技能2号評価試験の形式の問題を8問、この場で解けます。どれも Monoxer GO が企業向けに配信している模試から、そのまま抜き出した問題です。3問は写真やイラストを見て答えます。選ぶとすぐに正解が分かります。解説はありません。
問題数・試験時間・合格基準は、飲食料品製造業の試験の中身(問題数・合格基準)にまとめています。
問1 学科
鶏肉が原因食品となることがもっとも多く、少量菌でも発症するカンピロバクター属菌の特徴はどれか。問2 学科
QC 7 つ道具のうち、不良要因を件数の多い順に並べ累積比率も示し、重点課題を選ぶために使う図はどれか。問3 学科
フールプルーフ (Fool Proof) 設計の例として、もっとも適切なものはどれか。問4 学科
リスク低減措置の優先順位として最も適切なものはどれか。問5 実技(判断)
C工場の冷凍食品ラインで、金属検出機が1ロット中1個の反応を示しベルトコンベアが停止した。職長として、もっとも適切な対応はどれか。問6 実技(判断)
F 工場の冷蔵庫 (設定 5℃ 以下) が夜間停電で 6 時間停止し、朝の点検で庫内温度が 12℃ に上昇していた。保管していた要冷蔵の生鮮原料 (鶏肉) について、もっとも適切な判断はどれか。問7 実技(判断)
冷凍倉庫から出した原料魚の表面が白く氷結し、霜が厚く付着していた。最も適切な対応はどれか。問8 実技(計画立案)
原料投入1,000kg、製品産出920kg、不適合品(異物混入・規格外)30kg、製造ロス50kgの場合、製造歩留り(良品÷投入)は何%か。