EXAM GUIDE — 飲食料品製造業
飲食料品製造業 特定技能2号技能測定試験とは
— 形式・出題範囲・合格基準を1ページで
OTAFF(外国人食品産業技能評価機構)の試験案内に基づいて、試験の要点を整理しました。
問題数
50問
学科35+実技15
試験時間
70分
学科+実技 通算
合格基準
65%
200点満点130点
日本語試験
なし
2号の要件にない
最終更新: |出典は各セクション末尾に記載
受験前に知っておきたい4つの特徴
POINT 01日本語試験の要件はなし
技能測定試験と実務経験で2号を申請できます。ただし2027年4月から、2号の日本語能力水準を試験(CEFR B1相当以上)で確認する省令が施行される予定です。
POINT 02実技は計算問題が主軸
計画立案試験では歩留まり・稼働率・標準時間など、計算式を使う問題が出ます。公式は限られているので、型を覚えれば確実な得点源にできます。
POINT 03HACCP・衛生管理は最重要分野
食品安全・品質管理・生産管理・コストまで、工場の現場リーダーとして必要な管理知識が幅広く問われます。作業ができるだけでは足りません。
POINT 04試験問題にルビ(振り仮名)が無い
試験は日本語で実施され、漢字にルビは付きません。専門用語(殺菌・凝固・清罐など)をルビ無しで読める状態にしておく必要があります。
対策 — 本番と同じ形式で練習する
- 試験案内・公式テキストに合わせた本番準拠の模擬試験(学科35問+実技15問・計算問題含む)
- 計画立案試験の計算公式を型で覚える対策教材
- 記憶定着アプリMonoxerで、勤務の合間に毎日少しずつ学習。インドネシア語・ミャンマー語など母語対応
※模擬試験・教材はMonoxer GOが独自に作成した学習コンテンツであり、試験実施機関が作成・公表している公式の過去問題ではありません。
模試を1問ずつ体験してみる →試験の基本情報(詳細データ)
| 項目 | 学科試験 | 実技試験 |
|---|---|---|
| 問題数 | 35問 | 15問(判断試験・計画立案試験) |
| 試験時間 | 70分(学科・実技 通算) | |
| 合格基準 | 200点満点の65%(130点)以上 | |
| 受験形式 | ペーパーテスト | |
| 試験言語 | 日本語(漢字にルビは付いていません) | |
| 受験料 | 15,000円(税込) | |
| 実施機関 | OTAFF(一般社団法人外国人食品産業技能評価機構) | |