EXAM GUIDE — ビルクリーニング
ビルクリーニング分野 特定技能2号評価試験とは
— 形式・出題範囲・合格基準を1ページで
全国ビルメンテナンス協会の受験案内・公開サンプル問題に基づいて、試験の要点を整理しました。
学科試験
50問
60分・○×/組合せ/択一
実技試験
10問
90分・論述/計算あり
基準点
65点
100点満点・両科目とも
ふりがな
あり
問題文に振り仮名
最終更新: |出典は各セクション末尾に記載
受験前に知っておきたい4つの特徴
POINT 01実技は日本語で「書く」記述式
「重要なポイントを5つ書きなさい」のような箇条書きの論述と計算問題が出ます。多少のひらがな・漢字の誤りは採点者が理解できれば加点されるため、内容を思い出せることが得点の鍵です。
POINT 02学科は3形式の混在
真偽(○×)・組み合わせ・多肢択一の3形式が混在します。全問4択の他分野とは形式が異なるため、形式に合わせた演習が必要です。
POINT 03学科・実技の両方で基準点が必要
どちらも100点満点中65点が基準点で、片方だけ高得点でも合格できません。清掃技術の知識と、現場責任者としての管理・記述力の両輪の準備が要ります。
POINT 04問われるのは「現場責任者」レベル
作業計画・品質管理・従事者教育・コスト管理など、現場責任者として必要な業務管理の能力を問う試験です。清掃作業ができるだけでは足りません。
対策 — 学科は模試で、実技は個別プログラムで
- 学科は本番準拠の模擬試験(○×・組み合わせ・多肢択一の3形式・ふりがな対応)を提供中
- 実技(記述式)は、貴社の現場状況に合わせて専門家レビューを含む個別プログラムとして設計します
- 記憶定着アプリMonoxerで、現場の合間に毎日少しずつ学習
※模擬試験・教材はMonoxer GOが独自に作成した学習コンテンツであり、試験実施機関が作成・公表している公式の過去問題ではありません。
ビルクリーニング分野は記述式対策の設計に専門的なレビューが必要なため、お問い合わせをいただいてから個別にプログラムをご提案しています。
この分野の対策について問い合わせる →試験の基本情報(詳細データ)
| 項目 | 学科試験 | 実技試験 |
|---|---|---|
| 問題数 | 50問 | 10問 |
| 試験時間 | 60分 | 90分 |
| 出題形式 | 真偽(○×)・組み合わせ・多肢択一 | 多肢択一・並び替え・論述・計算 |
| 合格基準 | 各100点満点中65点(学科・実技の両方の受験が必要) | |
| 試験言語 | 日本語(漢字にひらがなあり)。解答も日本語で記入 | |
| 受験料 | 16,500円(税込) | |
| 実施機関 | 公益社団法人全国ビルメンテナンス協会 | |