EXAM GUIDE — 外食業
外食業 特定技能2号技能測定試験とは
— 形式・出題範囲・合格基準を1ページで
OTAFF(外国人食品産業技能評価機構)の試験案内に基づいて、試験の要点を整理しました。
問題数
55問
学科35+実技20
試験時間
70分
学科+実技 通算
合格基準
65%
250点満点
日本語要件
N3
2号申請に必要
最終更新: |出典は各セクション末尾に記載
受験前に知っておきたい4つの特徴
POINT 01日本語能力試験N3以上が必須
技能試験に合格しても、JLPT N3以上が無いと2号を申請できません。技能と日本語の二正面の準備が必要で、これが外食業2号の最大の特徴です。
POINT 02試験問題にルビ(振り仮名)が無い
学習用の公式テキストにはルビが付いていますが、本番の試験問題には付きません。「テキストは読めるのに本番は読めない」を防ぐ、ルビ無し漢字への慣れが合否を分けます。
POINT 03実技は「状況判断」と「計画立案」
実技20問は現場写真やイラストを見て正しい行動を選ぶ判断試験と、数値から作業計画を立てる計画立案試験です。店長・リーダー級の管理視点が問われます。
POINT 04配点は実技の方が重い
学科120点に対して実技は130点。問題数は少なくても1問あたりの配点が大きいため、実技分野(衛生管理・調理・接客・店舗運営)の対策が得点効率を左右します。
対策 — 本番と同じ形式で練習する
- 試験案内・公式テキストに合わせた本番準拠の模擬試験(学科35問+実技20問・ルビ無し)
- 日本語能力試験N3の模擬試験と対策教材(2号申請の必須要件)
- 記憶定着アプリMonoxerで、営業の合間に毎日少しずつ学習。ネパール語・ベトナム語など母語対応
※模擬試験・教材はMonoxer GOが独自に作成した学習コンテンツであり、試験実施機関が作成・公表している公式の過去問題ではありません。
模試を1問ずつ体験してみる →試験の基本情報(詳細データ)
| 項目 | 学科試験 | 実技試験 |
|---|---|---|
| 問題数 | 35問 | 20問(状況判断12・計画立案8) |
| 配点 | 120点 | 130点 |
| 試験時間 | 70分(学科・実技 通算) | |
| 合格基準 | 250点満点の65%以上 | |
| 受験形式 | ペーパーテスト(マークシート方式) | |
| 試験言語 | 日本語(漢字にルビは付いていません) | |
| 日本語要件 | 2号の申請に日本語能力試験(JLPT)N3以上が必要 | |
| 受験料 | 14,000円(税込) | |
| 実施機関 | OTAFF(一般社団法人外国人食品産業技能評価機構) | |